京都仏眼鍼灸理療専門学校には「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」の国家資格取得を目指せる4つの学科があります。

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よくあるご質問

よくあるご質問

入学について

年齢制限はありますか?
年齢に上限は設けていません。平成28年度在校生のデータを見ると、10歳代3.3%、20歳代31.1%、30歳代33.1%、40歳代17.9%、50歳代11.3%、60歳代3.3%となっており、10歳代から60歳代までの幅広い年齢層の方が学んでいることが分かります。
学校見学はできますか?

学校見学は随時行なっています。事前に予約が必要なので、お電話でご予約ください。
また、オープンキャンパスや学校説明会も行なっておりますので、日程をご確認の上、ぜひお越しください。

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入試の倍率について教えてください!

毎年多少の変動はありますが、平成28年度入学生の入試倍率は、本科で1.2倍、選科で1.4倍、鍼灸科1.1倍となっています。

第1鍼灸科と選科の同時在籍はできますか?

できます。両学科を同時に受験し、入学することが可能です。在校生にも、両学科に在籍している先輩もいます。

寄付金について教えてください!

本校では寄付金を一切募っていません。

合格発表はどのように行われますか?

試験日から一週間以内に、受験者全員に文書にて合否を通知いたします。 電話でのお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。

授業・学生生活について

医療資格を持っていないのですが、勉強についていけますか?
基礎から東洋医療、現代医療を学びますので、医療資格を持っていなくても十分国家資格を目指して学ぶことができます。
本科は比較的、医療資格を有さない方が多く在籍しています。
学生像について教えてください!
平成28年度の各科在校生の平均年齢は本科34.0歳、選科35.9歳、第1鍼灸科36.6歳、第2鍼灸科36.9歳となっています。
高校を卒業したばかりの方も、大学・短大を出られた方も、もちろん社会人経験をお持ちの方もおられます。
また男女比は学科によって多少の差はありますが6:4となっており、最近は徐々に女性の比率が高くなってきています。
昼間部(第1鍼灸科・本科)は、子育てをされている主婦の方も多数おられます。
仕事(アルバイト)をしながらでも卒業できますか?
多くの学生さんが、仕事をしながら通学されています。
本校にも多くの求人が届きますので、社会経験や臨床の勉強のために活用してください。
学生寮はありますか?

本校には学生寮はありません。
かわりに必要な方には、信頼のおける業者を紹介させていただいています。
(オープンキャンパスでは資料も配布しています)

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自動車通学はできますか?
自動車通学は認められていません。ただし、自転車・自動二輪(オートバイ)での通学は申請があれば認められています。本校は公共交通機関の便に恵まれたところですので、なるべく電車・バスをご利用ください。
交通機関の学割は使えますか?
本校は、専修学校としての認可を得ていますので、JR・私鉄・地下鉄の通学定期だけでなく、片道100kmを超える旅行等の際の学割運賃も利用できます。
本科(総合科)の授業時間が長いのはなぜですか?
本科では「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」といった3つの国家試験の受験資格を得ることができます。したがって、その分の授業が多くなっています。
科目免除制度はありますか。

以下の科目について単位互換制度があります。
文部科学省が規定する大学・短期大学・高等専門学校、本校で定める養成施設で、既に修得した単位と互換が認められ、審査に合格した場合、その単位を認定し、科目の履修が免除されます。(ただし、書類審査の結果、筆記試験を行う場合があります。)

本学が設定する科目 社会学・倫理学・生物学・化学・漢文学・外国語(英語)
解剖学・生理学・運動学・病理学・衛生学公衆衛生学・臨床医学総論・臨床医学各論・リハビリテーション医学
本校が定める養成施設 あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・看護師・診療放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・柔道整復師・臨床工学技士・義肢装具士・救急救命士・言語聴覚士・歯科衛生士・歯科技工士の養成施設

資格・就職について

国家試験の概要について教えてください!
国家試験は例年2月の第4土曜日に「あん摩マッサージ指圧師」の試験があり、翌日の日曜日に「はり師」「きゅう師」の試験が行われます。
試験は4択のマークシート方式で、各150問です。はり師・きゅう師に関しては、共通科目が免除されますのであわせて160問となります。いずれの試験も実技試験はありません。
国家試験の合格率について教えてください!

平成30年3月卒業生の「第26回国家試験」の合格実績は、

・本科「あん摩マッサージ指圧師」95.2%
・本科「はり師」76%
・本科「きゅう師」81%

・選科「あん摩マッサージ指圧師」87%

・第1鍼灸科「はり師」100%
・第1鍼灸科「きゅう師」100%

・第2鍼灸科「はり師」75%
・第2鍼灸科「きゅう師」100%

全国平均
・「あん摩マッサージ指圧師」 83%
・「はり師」 57.7%
・「きゅう師」 62.5%

となっています。毎年、全国平均以上の高い合格率を誇っています。

卒業後の進路について教えてください!
最も多いのは、鍼灸院・接骨院への就職です。
次に多いのは、開業をするケースです。初めは出張専業の形をとり、いずれ治療院をもたれる流れが多いようです。 また若干名ですが、本校の選科や鍼灸科に進学したり、教員養成学校や柔道整復学校へ進学する生徒もいます。

各学科について

<本科>3療を同時に勉強するのは大変ではないでしょうか?
3つの国家試験について勉強をするわけですから、授業時間も長くなり大変な面もあります。しかし、本校の学生の多くは楽しみながら勉学に励んでいますので、強い意思と周囲の理解さえあれば問題ありません。
<本科>働きながらでも通学できますか?
大丈夫です。実際に仕事をしながら通っている方もいらっしゃいます。学年によって異なりますが、16時10分には授業が終わるので夕方から働かれている方もおられるようです。
<本科>3療を一緒に学ぶメリットを教えてください。
幅広い治療ができるようになります。「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」は、それぞれ独立した国家資格です。ひとつだけでも十分奥深い学問ですが、それを3つ併せ持つことで、患者さんの体質や症状にあわせた最適な治療をおこなえます。
<本科>年齢層を教えてください。
高校卒業後すぐの方から、60代の方まで幅広い年齢層の方が勉強されています。とくに多いのは20代後半から40代の方で、社会経験のある方が多いようです。年齢を心配して迷う必要はありません。年齢はバラバラでも、同じ目標に向かって励む志はひとつ。共に学ぶクラスメートは、年齢に関係なく大切な「仲間」になります。
<選科>力がいると思いますが、女性でも大丈夫でしょうか?
女性だからといって、特に心配はいりません。自分の身体を動かして施術するため、ある程度の体力は必要となりますが、筋肉をベースにした腕力はほとんど必要ありません。大切なのは、自分の体重をいかに使うかということです。むしろ最近は、エステ業界をはじめ、女性の治療家を求める声が増えてきています。こうしたニーズは年々高まってきており、人体の専門知識と技術を持った治療家は、今後も活躍の幅を広げ、求められる存在となるでしょう。
<選科>「あん摩」と「マッサージ」と「指圧」の違いを教えてください。
簡単に説明すると、「あん摩」は中国で生まれた手技で、筋肉のこわばりを取り除き、筋組織の循環を回復させます。「マッサージ」はフランスの西洋医学において、理学療法のひとつとして伝えられた手技が発達したもので、血液とリンパ液の循環をよくすることを重視しています。「指圧」は日本独自の手技療法として発達しました。これら3種類の手技(手技三法といいます)を、患者さんの様態などにあわせて使い分けるのが、「あん摩・マッサージ・指圧師」の腕の見せ所です。
オープンキャンパスに参加いただくと、それぞれの違いを体験いただく事ができます。
<選科>年齢層を教えてください。
選科は夜間なので、昼間に仕事をされている30代を中心に20代から40代の方が多い傾向にありますが、60代後半の方まで幅広い年齢層の方が勉強しています。年齢に幅はあっても、同じ目標に向かって頑張るクラスメートとして、すぐに打ち解け合えるようです。
<第1鍼灸>「はり」と「もぐさ」について教えてください。
はり治療で使う「鍼(はり)」には、さまざまな太さや長さのものがありますが、一般の治療で使われているのは、髪の毛ほどのごく細いものです。材質としては、金、銀、ステンレスなどがありますが、最近ではステンレス製の使い捨ての鍼が主流となっています。きゅう治療で使う「もぐさ」は、一般にヨモギの葉を乾燥して綿状にしたものです。もぐさの原料にヨモギが使われる理由は、ヨモギにはチオネールという揮発性精油が多く含まれているからなのだとか。燃やしたときに発生する香りにも癒し効果があります。 またはり治療のはりは一般的にとても細いため、ほとんど痛みを感じません。きゅう治療も熱くない範囲で治療するのが基本。ほどよい熱でツボを刺激します。
オープンキャンパスに参加いただくと、それぞれの特徴がよりお分かりいただけます。
<第1鍼灸>年齢層を教えてください。
昼間部である第1鍼灸科は、20代から60代の方まで幅広い年齢層の方が学ばれています。
たとえ年齢幅はあっても、同じ目的を持つクラスメートとして自然と楽しく打ち解けあう姿をよく見かけます。
生徒の中には、午前中に仕事をし、午後に登校、夕方から 再び仕事をしている方もいるようです。
<第1鍼灸>第2鍼灸科との違いを教えてください。
第1鍼灸科と第2鍼灸科はどちらも同じカリキュラムに基づいて授業を展開するので学ぶ時間帯以上の違いはありません。
仕事や授業、家庭環境など、あなたにベストなスタイルに合わせて、しっかりと学ぶことができます。
<第2鍼灸>第1鍼灸科への転籍は可能ですか。
やむを得ない理由であると認められた場合には、相当学年相互間においてのみ認められる場合があります。 その際には、第1鍼灸科との授業料差額を納入する必要があります。
<第2鍼灸>年齢層を教えてください。
夜間部の第2鍼灸科では、20代から60代の方まで幅広く学ばれています。
学生の大半は、朝から夕方まで仕事をした後に、学校に通学しているようです。勉強と仕事の両立は大変だと思いますが、 真面目な生徒が多く、国家試験の合格率も毎年全国平均を上回る高水準となっています。