京都仏眼鍼灸理療専門学校には「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」の国家資格取得を目指せる4つの学科があります。

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教員紹介

教員紹介

上田恵介 先生

上田恵介 先生

副校長補佐

附属治療所長

指圧実技I

東洋医学概論Ⅱ

東洋医学臨床論I

在学中の限られた時間の中で皆さんに身につけてほしいことは、”基礎”です。基礎ができていれば「型」ができます。「型」ができている人がさらに飛躍するため型を破ることを「型破り」と言い、型がない人が型を破ることを「型無し」と言います。学校ではしっかりと基礎を身につけてください。いつしか自ら型を破り飛躍していく、そんな学生を育てたいと思っています。

臼井明宏 先生

臼井明宏 先生

本選学科長

東洋医学臨床論Ⅲ

手技療法総合実技Ⅱ

マッサージ実技Ⅲ

授業では、ひとのからだの構造や病気などに関する知識、鍼灸やマッサージなどの技術、コミュニケーション能力などの態度について学んでいきます。本校では、それら基礎を臨床現場で活用しながら学びを深める「実践知」を身につけるため、臨床実習に多くの時間を取っています。患者さんの痛みや辛さを少しでも改善できるよう、一緒に学びを深めていきましょう。

金井優也 先生

金井優也 先生

解剖学Ⅱ

解剖学Ⅲ

病理学概論

鍼灸師という職業は「人の身体に触れる」職業です。 知識・技術を習得するには反復して練習することが必須になります。 本校では反復して勉強する環境が整っています この3年間で治療に役立つ知識・技術を学んでいきましょう。

佐藤陽子 先生

佐藤陽子 先生

広報課長

東洋医学概論Ⅰ

臨床診断学

マッサージ実技Ⅰ

実技科目・講義科目とも、基礎という土台の上に応用力が築かれていきます。3年間の学びの中で確実な基礎力を身につけていただきたいと思います。2年生から始まる臨床実習では、授業で培った基礎力を臨床の現場で活用でき、医療人に必要な人間力を養うこともできます。人間性豊かな医療人を目指し、一緒にがんばっていきましょう。

下宮啓佑 先生

下宮啓佑 先生

国家試験対策委員長

臨床医学各論Ⅲ・Ⅳ

鍼灸実技Ⅰ

臨床診断学

あん摩・マッサージ・指圧・鍼・灸施術には、知識・技術はもちろん患者様とのコミュニケーションが大切だと考えております。本校ではしっかりと基礎を固め、臨床実習という授業で実際に患者様と接し、施術する機会を設けています。基礎力、応用力、コミュニケーション力を身につけた、思いやりを持った臨床家になりましょう。 しっかりとサポートさせていただきます。

高橋佑輔 先生

高橋佑輔 先生

解剖学Ⅰ

医療概論

取穴実技Ⅰ・Ⅱ

京都仏眼では臨床実習の時間がとても豊富であり、現代医学的知識と東洋医学的知識の二つが必要となります。本校では、その二つの知識をスローラーニングで学んでいき、臨床実習や卒業後、即戦力となる人材になれるよう教員がサポートしていきます。歴史と伝統のある本校で一緒に頑張っていきましょう。

竹中島正 先生

竹中島正 先生

衛生学・公衆衛生学

臨床診断学

鍼灸総合実技Ⅰ

はり一本、きゅう一壮、あん摩・マッサージ・指圧、それぞれ一カ所施術するだけでも奥深いものがあります。本校で基礎をしっかり学び、卒業後も共に学んだ仲間と長く東洋医学を学び続けられる、そんな教育をめざしております。本校と出会った仲間と切磋琢磨しながら楽しく学んでいきましょう。

西田秀明 先生

西田秀明 先生

課題研究

関係法規

鍼灸実技Ⅰ

東洋医学には「未病を治す」という独特な考え方がありますが、これを実践するためには人体の構造から治療技術までの基礎をしっかりと身につけなければいけません。本校では講義だけでなく実技も充実しており、臨床に役立つ基礎的な知識と技術を3年間しっかりと学ぶことで卒業後の臨床に活かすことができます。今、東洋医学に世界が注目していますが、多くの人の「未病を治す」ことができるよう一緒に楽しく学んでいきましょう。

前田朱美 先生

前田朱美 先生

鍼基礎実技

灸基礎実技

経絡治療

治療家として活動するには、基礎がとても重要です。まずは知識・技術など、基本をしっかりと身につけられるよう指導を心がけています。実技授業や臨床実習が充実していることで、技術の基礎だけでなく、応用へと結びつけるきっかけになっています。また、在学生だけでなく、卒業生に対しても同窓会を中心に卒後研修なども開催しており、卒業後の技術・知識の向上にも力を入れています。

松尾卓 先生

松尾卓 先生

副校長

運動学

社会あはき学

あん摩実技Ⅰ

京都仏眼では、専門性の高い学びとそれをサポートする担任制を採用しています。幅広い年齢層のクラスメイトとともに、着実に成長することができます。「体験型臨床実習」では、少なくとも2桁の患者さんを相手に実習することができ、自信と実力を身につけられます。「基礎から徹底的に、でも楽しく学ぶ」という姿勢でがんばりましょう。

棟居清峰 先生

棟居清峰 先生

鍼灸学科長

東洋医学概論Ⅱ

鍼基礎実技

灸基礎実技

現代医学だけでなく、東洋医学もしっかり学べる京都仏眼。人と自然は一体であるといった東洋医学的視点も養ってほしいと思います。また本校では担任制度があることも大きなメリット。最初は不安でわからないことばかりかもしれませんが、そこは教員がしっかりサポートします。 「患者さんの健康に寄与する」という「熱い思い」をお待ちしています。

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