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2020.05.11

通学授業開始の再々延長について

通学授業開始の再々延長について

全科全学年生徒各位

本校生徒の皆さん、ゴールデンウィーク中における外出自粛にご協力いただきほんとうにありがとうございました。全員の努力の結果、現在のところ日本政府や京都府が提示する感染に関する数値は、かなり少なくなってきているようです。

5月1日のこのページで、5月18日からの通学再開をしたいとの思いが強く、その目標設定をして発表させていただきました。またその準備を進めているところではありますが、5月4日の日本政府からの『緊急事態宣言』の再延長を受けて、京都府から5月末日までの休業要請を受けることとなりました。また本校が拠り所とした京都市の5月18日からの市立学校の再開についても、市長から5月末日までの再延長が発表されました。

法律に基づく主務官庁からの休業要請については応じる必要があることから、誠に申し訳ありませんが、通学の再開については、

6月1日(月)の予定で、再々延長とさせていただきます。

ただ、この連休明けからは『緊急事態宣言』の解除の方向性についての報道も目にすることが多くなりました。

5月31日までは出校禁止として、現在展開している遠隔授業を充実させていく方針を継続しますが、末日を待たずして『緊急事態宣言』が解除され、『特定警戒地域』の指定解除が行われた場合は、5月18日~30日の間に何回か臨時登校日を設定し、十分な感染防止対策を施して登校していただけるように計画を組んでいきたいと考えています。その場合は数日前にメールで連絡をさせていただきます。

京都では、大型連休が明けた7日以降、非常に多くの人や車が市街に見かけられます。

『緊急事態宣言』の解除や休業要請の解除に向けた出口戦略がしきりに報道されたり、記者会見で発言されたりしているようですが、決して新型コロナウイルスの感染症が駆逐されたわけではありません。

感染する側としても恐ろしい感染症ですが、同時に感染させる方としても非常に恐ろしい感染症であり、現在の日本の検査体制では市中から感染の危惧は払拭されていないと考えます。

私たちは医療に携わるものとして、正しく感染防止に努めていきたいと思います。

皆さんもどうか「うつらない、うつさない」感染防止に努めていただくよう、お願いいたします。

また、今回の『緊急事態宣言』に基づく休業要請や外出自粛要請、また感染拡大の長期化によって、仕事やアルバイト等が減少したり、無くなったりして、就学に不安がある生徒に対する修学支援の方策が日本政府から発表され、その情報を生徒全員に周知してもらいたいとの文書が届きました。

事務局からメールにて文書を添付しますので、ぜひ目を通してください。

学校としてはどのような支援ができるか、本校を選んでいただいた生徒の皆さんに応えるために可能な修学支援を検討しています。

6月通学再開後、6月末までには直接お伝えしたいと考えています。

くれぐれも健康に留意し、6月1日の通学再開に向けて準備をお願いいたします。

 

令和2年5月11日

京都仏眼鍼灸理療専門学校
校長 小 林 靖 弘