京都仏眼鍼灸理療専門学校には「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」の国家資格取得を目指せる4つの学科があります。

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第2鍼灸科 OBメッセージ

第2鍼灸科 OBメッセージ

MESSAGE

2016年卒業

整形外科医院

鍼灸師として整形外科医院で はり、きゅう治療を行っています。
鍼灸師として京都市内の整形外科医院に勤務。東洋医療に関心の高い先生のもとで、鍼灸希望の患者さんを対象に鍼灸治療を行っています。診療時間は午前と午後の診察の間となる1時から4時の間。多くて1日3人くらいを受け持っています。治療の際に心掛けているのは、お話を聞きながら患者さんの心を開き、心身ともに改善を図ることです。そのためには会話はもちろん、タオルの掛かり方や枕の高さの調整などを施術中も配慮。緊張感を緩和することで効果が高まるようにしています。患者さんに「良かった」と言ってもらえると本当に嬉しく感じます。 最近は刺さない鍼である鍉鍼(ていしん)治療も勉強中。さまざまなアプローチで患者さんを治すことのできる鍼灸師として活躍していきたいと思っています。

第2鍼灸科 OBメッセージ1 施術に必要な技術と心構えを教わった臨床実習に感謝。

在学中は本当に多くのことを修得しました。特に臨床実習では、どうしても自分の動きだけに意識がいってしまい、患者さんがどのように感じているのかという視点が欠けていることを何度も指摘いただきました。生徒相手の実習と実際の患者さん相手の実習では緊張度も違い、そんな活きた経験を2年生の時から積み重ねられたことは、卒業後の自信にもなりましたし、今の治療にも役立っています。丁寧に教えていただいた、アットホームな環境での3年間。本当にありがとうございました。

第2鍼灸科 OBメッセージ2

自分の治療が効いて「良くなりました」という声を聞くと「この仕事をやっていてよかった」という気持ちになります。

第2鍼灸科 OBメッセージ3

卒後研修にはなるべく参加。各先生方がどんな治療をしているのかを知る絶好の機会となっています。

OBだからできるアドバイス
超高齢社会の中、鍼灸師の役割はさらに増えています。在学中に多くの先生や仲間と出会い、どのような治療家になりたいか、社会の中でどう生きるべきかを京都仏眼で学んでください。
今後の夢や目標
もっと鍼灸の技を上げ、たくさんの方と出会いたいと思っています。心身ともに整えることのできる鍼灸師になることが夢。多くの人が鍼灸治療を身近に感じられるようになってほしいですね。

PROFILE

美術大学を卒業し、アートの世界へ。その時に抱ていえた自身のアトピーや家族の体調不良が鍼灸により回復。体と心からアプローチする「感性」が必要な治療に惹かれ、京都仏眼に入学。卒業後は鍼灸治療も行う整形外科医院に勤務。鍼灸治療やリハビリ業務に従事している。

本

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