京都仏眼鍼灸理療専門学校TOP > 教員紹介 > 棟居清峰先生
心優しく、苦しみを分かち合える鍼灸師に。
棟居清峰先生 「経絡経穴概論」「臨床経絡経穴学」「臨床実習」

- 治療家として強い信念と自覚を養い、信頼関係を築く。
- 鍼灸師として必要な知識と技術の修得だけではなく、強い信念と治療家としての自覚も養ってほしいです。なぜなら、鍼灸には独自の診療スタイルがあります。患者さんと接する時間が長いため、まずは診療における信頼関係を築くことが大前提。痛みを抱えている患者さんと正面から向き合い、苦しみを共に分かち合える鍼灸師になってほしいです。そのためには、知識を学び、技術を磨きながら、豊かな心も養うことが大切です。
- 質問や気になるポイントは、クラス全体で共有。
- 授業では、スライドや臨床的な話の具体例を挙げて説明。難しい専門用語を羅列するのではなく、視覚的にも生徒にわかりやすいよう心掛けています。学生からの質問や気になったポイントは、常にクラス全体で共有することで理解を深めるようにしています。臨床実習では、所見や治療方針などについて、必ず生徒にフィードバック。実習を通してどう感じたのか、何を学んだのかに気づいてもらうことが、次への課題、成長の糧となるからです。
- 充実カリキュラムで、プロフェッショナルな力がつく。
- 担任制度があることも大きなメリット。生徒ひとり一人に指導やアドバイスが行き届き、生徒と教員との距離も近く、何でも相談しやすい雰囲気です。また、豊富なカリキュラムの中でも、臨床実習は直接患者さんにふれる充実した学習です。著名な先生による特別講義、鍼やもぐさ工場の見学などもあり学ぶ環境は整えています。仏眼で学ぶ3年間で、将来を切り拓くプロフェッショナルな力を身につけませんか。学校一丸となって全力でサポートしていきます。






