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教員紹介京都仏眼鍼灸理療専門学校TOP > 教員紹介 > 小濵公次学科長

人のために役立つ仕事、自信を持って進んでほしい。

小濵公次学科長 「あマ指実技」「手技療法特論」「臨床実習」

自主性を持つ事が大切
在学中の3年間で全ての東洋医学を学ぶ事はできません。したがって教えてもらうという受け身の姿勢では、卒業後に困る事になります。在学中より出来るだけ自分で考え、自分で調べ、自分で行動するような自主性を身に付けましょう。 その手助けをするのが我々教員の使命だと思っています。 東洋医学の基礎は何千年も前に書かれた『古典』にあります。教科書等にはそのほんの一部の文章が引用され解説されているに過ぎません。本当の勉強は、自分でその古典を読み解く事だと思います。
ケガをきっかけに、進むべき道が見つかった。
この道を選んだきっかけは、人それぞれだと思います。私の場合、大学を卒業したものの、将来の展望もやりたいこともわかりませんでした。とりあえずお金を貯めて、海外を旅してみようと考えたのですが、力仕事のアルバイトで無理をして椎間板ヘルニアになってしまいました。病院や整体などに行ってもなかなか良くならず、1年ぐらいは動くこともままならない状態に。そんなときにとてもお世話になったのがある鍼灸院でした。そしてその先生に「人の痛みや苦しみを知っている、君みたいな人が鍼灸師になるといい」と勧められたのがこの道に進むきっかけとなりました。
みんなの活躍で、身近でメジャーな仕事に。
技術の対価として、患者さんから感謝の言葉をいただける仕事はそうありません。人の痛みが分かる人や、人の役に立つことに喜びを感じられる人には最高の仕事だと思います。 確かに経験値としてはマイナーな仕事かもしれませんが、いい仕事であることは確かなので、自信を持って進んでほしいと思います。高齢化社会に向けて、皆さんが社会で活躍することで、もっと身近でメジャーになっていくことでしょう
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