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学校紹介

創立90年以上、多くの人材を業界に輩出する伝統校。東洋医療を京都で学ぶ。

病を治すだけでなく、「身体」と「心」を癒し、「身体が秘める力を呼び覚ます」ことを学びます。豊富な時間の臨床実習や開業に役立つ特別授業やセミナー、国家試験のさらに先を見据えた指導で、人間的にも尊敬される医療人の育成を目指します。就職・開業率も高く、伝統に培われた信頼が本校の誇りです。

学ぶ喜び”スローラーニング”

何ごともスピード化、効率化に価値観が置かれている現代社会。京都仏眼では、じっくりと学ぶプロセスを楽しみ、3年という時間をかけて医療人としての基礎を形成する、“スローラーニング”を提唱しています。
国家資格の取得はゴールではなく、あくまでもスタートライン。その先には、果てしない東洋医学の世界が広がっています。
長い伝統が育んできた授業では、東洋医学の経験と最新の現代医学をクロスオーバー。例えば、どんな神経が通っているかというのは現代医学的な考え方で、東洋医学では神経や血管のつながりではなく、「気」の流れの理論を学びます。経絡治療など古典的な概念の授業はすべての学科の必須事項です。
また、そこかしこに史跡が点在する、京都という土地柄も伝統医療を学ぶのに絶好のロケーション。自分の足で歩くからこそ見えてくる景色があるように、学ぶスピードは少しずつで大丈夫。
知識や技術の修得に終着点はありません。自分の中で完結するのではなく、前の世代から正統に引き継ぎ、次の世代へと繋いでいく、それが伝統医療の醍醐味です。
京都仏眼での3年間でコツコツと学ぶ習慣を身につけ、ひとつひとつ着実に医療人としての道を歩んでいってください。

技術と知識を磨くカリキュラム

医療人を目指す生徒にとって、その第一関門である国家資格取得は大きな目標です。京都仏眼では、生徒を国家試験合格へと導くことがひとつの使命であると考え、通常授業のほかにも学びの場を設けるなどバックアップ体制を整備。生徒たちの目標達成を全学を挙げて応援していきます。

参加型の臨床実習ノウハウ

設立以来、積極的に臨床実習を取り入れ、確かな実績を築いてきました。教員の指導のもと、2年次から附属の治療院で実際の患者さんに施術を行います。このように豊富な臨床の場を設けることができるのは、やはり患者さんからの信頼があればこそ。京都仏眼では、生徒の指導はもちろん、このような信頼の絆を大切に考えながら臨床実習を行っています。

第一人者による特別授業

万全の国家試験対策を行う京都仏眼ですが、その先を見据えた特別講義・ゼミも数多く開講しています。 注目は、臨床現場の第一線で活躍する先生方を講師として招き、その見事な手技と豊富な経験談を惜しげもなく披露していただける特別講座。資格取得後すぐにでも活躍できる技術・知識の指導を行っています。

オープンキャンパス

直近のオープンキャンパスは

2月12日(月・祝)

開催!