京都仏眼鍼灸理療専門学校TOP > よくあるご質問
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- 年齢制限はありますか?
平成21年度入学者のデータを見ると、10歳代7.7%、20歳代56.4%、30歳代23.1%、40歳代7.7%、50歳・60歳代5.1%となっており、10歳代から50歳代の方まで幅広い年齢層の方が学んでいることがわかります。
- 学校見学はできますか?
随時見学と体験入学があります。体験入学は日程が決まり次第発表します。 いずれも随時連絡をいただき予約をして来校していただきます。
- 入試の倍率について教えてください!
毎年多少の変動はありますが、平成21年度の倍率は、本科で2.5倍、選科で2.3倍、第1鍼灸科で1.1倍、第2鍼灸科で1.2倍でした。
- 第1鍼灸科と選科の同時在籍はできますか?
できます。両学科を同時に受験し、入学することが可能です。在校生にも、両学科に在籍している先輩もいます。 また、京都仏眼医療専門学校(柔道整復科)とのダブルライセンスも可能です。
- 寄付金について教えてください!
本校では寄付金を一切募っていません。
- 受験は1回しかできないのですか?
仮に1度目の受験に失敗しても、それ以降の試験を受けていただくことが可能です。
- 合格発表はどのように行われますか?
試験日から一週間以内に、受験者全員に文書にて合否を通知いたします。 電話でのお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。
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- 学生像について教えてください!
平成21年度の各科在校生の平均年齢は本科28.1歳、選科32.7歳、第1鍼灸科30.0歳、第2鍼灸科32.7歳となっています。
高校を卒業したばかりの方も、大学・短大を出られた方も、もちろん社会人経験をお持ちの方もおられます。
また男女比は学科によって多少の差はありますが6:4となっており、最近は徐々に女性の比率が高くなってきています。- 仕事(アルバイト)をしながらでも卒業できますか?
多くの学生さんが、仕事をしながら通学されています。
本校にも多くの求人が届きますので、社会経験や臨床の勉強のために活用してください。
もちろん学生の本分である学業に悪い影響が出るほどでは困ります・・・。- 自動車通学はできますか?
自動車通学は認めていません。ただし、自転車・自動二輪(オートバイ)での通学は申請があれば認めています。
本校は公共交通機関の便に恵まれたところですので、なるべく電車・バスをご利用ください。- 本科(総合科)の授業時間が長いのはなぜですか?
本科では「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」といった3つの国家試験の受験資格を得ることができます。
したがって、その分の授業が多くなっているのです。
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- 国家試験の概要について教えてください!
3年次に行われる卒業試験をクリアすれば、国家試験の受験資格を得ることができます。
国家試験は例年2月の第4土曜日に「あん摩マッサージ指圧師」の試験があり翌日の日曜日に「はり師」「きゅう師」の試験が行われます。
試験は4択のマークシート方式で、各150問です。はり師・きゅう師に関しては、共通科目が免除されますのであわせて160問となります。
いずれの試験も実技試験はありません。- 国家試験の合格率について教えてください!
平成21年3月卒業生の「第17回国家試験」合格者実績は本科(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)100%、選科(あん摩マッサージ指圧師)92%、鍼灸科(はり師・きゅう師)100%となっており、毎年、全国平均以上の高い合格率を誇っています。
- 卒業後の進路について教えてください!
最も多いのは、病院(整形外科やリハビリテーション科など)や鍼灸院・接骨院への就職です。
次に多いのは、選科・鍼灸科及び柔道整復学校・教員養成学校への進学となっています。
柔道整復学校への進学を希望される方には平成16年度に本校の姉妹校として、京都仏眼医療専門学校(柔道整復学科)が開校しておりますのでそちらへの進学をお勧めします。
また、毎年若干名の方が卒業後すぐに独立開業されています。
はじめは出張専業の形をとり、いずれ治療院をもたれるケースが多いようです。
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- <本科>3療を同時に勉強するのは大変ではないでしょうか?
確かに、3つの国家試験について勉強をするわけですから、大変な面もあります。授業時間も長くなりますし、3年間は東洋医学漬になる覚悟が必要です。しかし、楽しみながら勉強できるので、あまり大変だと思いこまずに、充実していると考えてみてはどうでしょうか。
- <本科>働きながらでも通学できますか?
大丈夫です。実際に仕事をしながら通っている人もいますし、柔道整復師とのWライセンスで頑張っている人もいます。学年によって異なりますが、16時10分には授業が終わるので時間的には可能です。ただ、予習・復習がしっかりできる環境は整えておいてくださいね。
- <本科>3療を一緒に学ぶメリットを教えてください。
幅広い治療ができるようになります。「あん摩・マッサージ・指圧師」「はり師」「きゅう師」は、それぞれ独立した国家資格です。ひとつだけでも十分奥深い学問ですが、それを3つ併せ持つことで、患者さんの体質や症状にあわせた最適な治療をおこなえますよ。
- <本科>年齢層を教えてください。
高校卒業後すぐの方から、50代の方まで幅広い年齢層の方が勉強されています。とくに多いのは20代後半から30代の方で、社会経験のある方が仏眼に来られているケースが多いようです。年齢を心配して迷う必要はありません。年齢はバラバラでも、同じ目標に向かって励む志はひとつ。共に学ぶクラスメートは、年齢に関係なく大切な「仲間」になります。
- <選科>力がいると思いますが、女性でも大丈夫でしょうか?
女性だからといって、特に心配はいりません。自分の身体を動かして施術するため、ある程度の体力は必要となりますが、筋肉をベースにした腕力はほとんど必要ありません。大切なのは、自分の体重をいかに使うかということですが、40kgもあれば大丈夫です。逆に体重を使わずに、腕力だけで施術をしようとすると疲れますし、自分の身体も傷めてしまいます。むしろ最近は、エステ業界をはじめ、女性の治療家を求める声が増えてきています。こうしたニーズは年々高まってきており、人体の専門知識と技術を持った治療家は、今後も活躍の幅を広げ、求められる存在となるでしょう。
- <選科>「あん摩」と「マッサージ」と「指圧」の違いを教えてください。
簡単に説明すると、「あん摩」は中国で生まれた手技で、筋肉のこわばりを取り除き、筋組織の循環を回復させます。「マッサージ」はフランスの西洋医学において、理学療法のひとつとして伝えられた手技が発達したもの。血液とリンパ液の循環をよくすることを重視しています。「指圧」は日本独自の手技療法として発達しました。これら3種類の手技(手技三法といいます)を、患者さんの様態などにあわせて使い分けるのが、「あん摩・マッサージ・指圧師」の腕の見せ所です。
- <選科>年齢層を教えてください。
選科は夜間なので、昼間に仕事をされている20代から30代の方が多い傾向にありますが、高校卒業すぐの方から60代の方まで幅広い年齢層の方が勉強しています。年齢に幅はあっても、同じ目標に向かって頑張るクラスメートとして、すぐに打ち解け合えるようです。
- <第1鍼灸>「はり」と「もぐさ」について教えてください。
はり治療で使う「鍼(はり)」には、さまざまな太さや長さのものがあります。一般の治療で使われているのは、髪の毛ほどのごく細いもの。日常で目にする「針」よりずっと細く繊細なものです。材質としては、金、銀、ステンレスなどがありますが、最近ではステンレス製の使い捨ての鍼が主流となっています。仏眼の実技や実習でもこのタイプの鍼を使います。 きゅう治療で使う「もぐさ」とは、一般にヨモギの葉を乾燥して綿状にしたもの。もぐさの原料にヨモギが使われる理由は、ヨモギにはチオネールという揮発性精油が多く含まれているからなのだとか。燃やしたときに発生する香りにも癒し効果があります。 またはり治療のはりは一般的にとても細いため、ほとんど痛みを感じません。気持ちよくて治療中に眠ってしまう人もいるほどです。きゅう治療も熱くない範囲で治療するのが基本。ほどよい熱でツボを刺激します。
- <第1鍼灸>年齢層を教えてください。
昼間部である第1鍼灸科には、10代、20代の方が多く目立ちますが、30代、40代の方もいらっしゃいます。一方、夜間部は20代と40代が大半を占め、昼間は働いている方が多いようです。たとえ年齢幅はあっても同じ目的を持つクラスメートして、自然と楽しくうちとけ合う姿をよくみかけます。
- <第1鍼灸>第2鍼灸科との違いを教えてください。
第2鍼灸科(夜間部)では限られた時間の中で、より実習を重視したカリキュラムとなり短時間で効率的に実践力を身に付けたい方に適しています。
- <第2鍼灸>第1鍼灸科との違いを教えてください。
第1鍼灸科(昼間部)では、これまでよりも授業時間が増加し、実践的な技能の修得に加え、古典の実技や鍼灸の歴史などの教養を奥深く学びます。鍼灸に関してより深く学びたい人におすすめです。また独立開業時に役立つ付加価値づくりの一つとして、統合医療(医療アロマテラピー)の授業も始まります。
- <第2鍼灸>第1鍼灸科への転籍は可能ですか。
やむを得ない理由であると認められた場合には、相当学年相互間においてのみ認められる場合があります。 その際には、第1鍼灸科との授業料差額を納入する必要があり、また未履修の科目を新たに履修する必要があります。
- <第2鍼灸>年齢層を教えてください。
昼間部である第一鍼灸科には、10代、20代の方が多く目立ちますが、30代、40代の方もいらっしゃいます。一方、夜間部は20代と40代が大半を占め、昼間は働いている方が多いようです。たとえ年齢幅はあっても同じ目的を持つクラスメートして、自然と楽しくうちとけ合う姿をよくみかけます。











