
平成22年4月1日、本学は「各種学校」から「専修学校」へと移行いたしました。これにより、仏眼鍼灸理療学校は「京都仏眼鍼灸理療専門学校」に、仏眼医療学院は「京都仏眼医療専門学校」に校名変更するとともに、カリキュラムやサポート制度をよりいっそう充実させることとなりました。
いずれも学校教育法に定められた教育機関ですが、授業時間は専修学校の方が多くなります。
より深く学ぶことができるため、「専門士」の称号を受けることができ、大学への編入学が可能となります。また、在学中は日本学生支援機構の奨学金が利用できます。
専門士とは、専門学校で身につけた技術や教養を文部科学大臣が評価するもので、卒業後も安定した社会的評価が得られます。
また、これにより大学への編入学が可能となります。
本学での学びを活かし、体育系・医療系等の他大学への2年次または3年次への編入学の道がひらかれます。編入学試験をサポートする授業も充実させてまいります。
今年度の奨学金の募集は4月中旬に行います。申込を希望される方は、入学後の説明会にて募集日程や申込方法をご確認ください。

第1鍼灸科(昼間部)では授業時間が増加し、実践的な技術の修得に加えて、古典の実技や鍼灸の歴史などの教養を身につけます。鍼灸に関してより深く学びたい人におすすめです。
第2鍼灸科(夜間部)は限られた時間のなかで実習を重視したカリキュラムとなり、短時間で効率的に実践力を身につけたい方に適しています。
また、本科(昼間部)についても授業時間を増やし、より充実した授業内容を展開する予定です。
選科(夜間部)は授業時間に変更はありませんが、本科と同様に授業内容を充実させてまいります。
授業時間についての詳細はこちら
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本科と第1鍼灸科につきましては、授業時間の増加と授業内容の充実に伴い、若干学費を改定させていただいております。
学費引き上げ以上に価値のある授業を充実させてまいりますので、よろしくお願いいたします。
また、選科と第2鍼灸科につきましては、学費の総額は変わりませんが、授業内容は今以上に充実させていく予定です。
学費についての詳細はこちら
本学では、専修学校への移行に伴い、今まで以上に授業内容の充実を考えています。
卒業後、独立開業時に役立つ付加価値づくりもその一つ。例えば、近年医療現場でも注目が高まっているアロマテラピー。
平成22年4月以降、「医療アロマテラピー」の授業を行い、資格取得を目指すことも予定しています。
今後の「京都仏眼鍼灸理療専門学校」からは目が離せません。

第2柔道整復科(夜間部)の定員は従来の60名から30名に変更になります。
第1柔道整復科(昼間部)の定員は従来通り60名です。
授業時間の増加に伴い、実技教育・国家試験対策にさらに力を入れてまいります。
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