京都仏眼医療専門学校TOP > 在校生・卒業生の声 > 内山康子さん
夢をあきらめない強い気持ちで、
女性スタッフだけの整骨院を開業。
内山康子さん 「こころとからだ 康子整骨院」院長

- 子育てがひと段落し、ずっと目指していた柔道整復師に。
- あんまマッサージ指圧師として接骨院や病院で勤務している頃から、柔道整復師の資格もほしかったんです。でも、結婚、子育てに追われ、時間的にも気持ちにも余裕がなく諦めていました。だんだん子どもが大きくなって、一緒に柔道を習い始めるようになると想いが再燃。柔道整復師で頑張っている友人が全国にいて、勉強会にはずっと参加していたんです。自宅から程近い場所に仏眼が開校することを知り、思い切ってチャレンジしました。

- 熱心な先生方の指導と仲間たちの協力には、感謝の一言。
- 覚えることが多くて大変でしたが、熱心な先生方の指導と仲間の協力のおかげで頑張りぬくことができました。子どもの授業参観で学校に行けないときなどは、プリントをとっておいてくれたり、勉強のポイントを教えてくれたり、本当に助かりました。社会経験のある人や働きながら勉強している人など、同期生の年齢は幅広く、さほど隔たりを感じませんでした。むしろ交友関係が広がり、結婚式に参列するなど、今でも交流が続いています。
- 女性の特色を活かし、精神的な面までケアしていきたい。
- 念願だった女性スタッフだけの整骨院を開業。スタッフの中には仏眼の卒業生や在校生もいます。悩みを相談しやすいし、余計な気を使わなくていいからでしょうか、やはり女性の患者さんが多いですね。美顔鍼やアロマオイルマッサージなど、会社帰りに立ち寄るOLさんもいらっしゃいます。院名に「こころとからだ」とつけたのは、精神面のフォローもしたいからです。来院できない方には往診で対応しています。今後はデイサービスも手掛けていきたいです。また、骨折や打撲の治療など、柔道整復師本来の仕事も大切にしたいと思っています。次々にやりたいことが浮かんできて、毎日が本当に充実しています。
- Profile
- 内山康子さん(平成19年卒業)
大学在学中に専門学校で「あマ指師」の資格を取得。接骨院などに勤めるが、結婚を機に退職。子育てがひと段落し、第1柔道整復学科に入学。平成20年9月に整骨院を開業。


















