

整骨院や病院の整形外科をはじめ介護施設、スポーツクラブでスポーツトレーナーとして活躍する人もいるなど、幅広い業界に就職できる事が柔道整復師の魅力。
スポーツ選手の競技力向上を補助するアスレチックトレーナーとしてのニーズも高まっています。
整骨院を独立開業される卒業生を含め、各方面で仏眼のOB・OGが活躍しています。
これまでの医療教育の経験と実績を生かし、社会での新たな医療ニーズに応えるため、京都仏眼医療専門学校が誕生、柔道整復師の育成を行う事になりました。
価値ある伝統医学の経験と、現代医学の最新知識を伝授し、新時代が求める、確かな医療技術と人間性豊かな柔道整復師を育成します。
柔道整復師は古来より受け継がれてきた日本の伝統医療です。手術や投薬に頼らずに、身体にやさしく、人を活かす独特の手技療法です。
今日では、WHO(世界保健機構)より「柔道セラピー」として認知され、世界的な評価とともに、スポーツの現場や医療・福祉現場など、多方面でニーズが高まっています。
スポーツトレーナーをはじめ、スポーツ業界で働く人々の活動の場は、地域や学校や実業団のスポーツチーム、
スポーツクラブやフィットネスクラブ、病院など広範囲に渡ります。
特に柔道整復や鍼灸の医療技術を持ったスポーツトレーナーなら、さらに活躍の場は広がります。
近年、自身の技術のレベルアップを図るまた、トレーナー養成学校を卒業後、柔道整復や鍼灸の養成学校に進学。
また、進学を奨励している学校もあります。
プロスポーツ選手などの専属トレーナーを目指す場合には、競技特性に合せた肉体改造、筋肉強化まで行える能力が必要です。
スポーツトレーナーの仕事は、明日の一流選手を育て、支えることの出来る仕事なのです。
実際に北京オリンピックに出向したトレーナーの多くの人々が柔道整復師、鍼灸師の資格を持っているという状況なのです。
平成16年第1期生。大学卒業後、一生続けられる仕事を志し、第二柔道整復学科に入学。 柔道整復師の資格取得後、スポーツ医療で定評のある「福岡スポーツクリニック」に勤務。 アスレチックリハビリテーションスタッフとして活躍中。

第18回 柔道整復師国家試験(22年3月実施)合格率は85.1%でした。
京都仏眼医療専門学校では国家試験合格に向け、授業の中ではもちろんのこと、他に主要教科の実力アップのために授業時間以外で下記の指導方針のもとゼミを行っています。
受講料は当然0円です。
■指導方針
1. 国家試験対策に向けて基礎学力の充実を基本目標とする。
2. 学生一人ひとりの自主的な学習姿勢を導き出すような個別指導と講義形式を併用した学習指導方法を実践する。
学生の学びたい気持ちに教職員が一生懸命に応える。それが京都仏眼医療専門学校なのです。
また、国家試験に向けて業者の模擬試験のみならず、独自に模擬試験を作成し、本番さながらの試験を年数回実施しています。
また、マークシート方式の国家試験に対応するため、期末試験にマークシート方式を多用し、イージーミスの回避に配慮するなど国家試験全員合格にむけ常に真剣です。
京都仏眼医療専門学校では現役スポーツトレーナーや大学の教授・准教授や現役開業医師や歯科医師など一流講師陣から最新の医学知識を習得するので、
将来の活躍のフィールドはますます広がります。
授業は、京都仏眼医療専門学校自慢の豊富な人体模型や映像を駆使し、わかりやすい授業をこころがけています。
求人倍率は4.2倍(平成20年度実績)
就職先は、整形外科医院やクリニックや整骨院や大手スポーツクラブのほか、各種医療施設からの求人も多く、
平成20年卒業生の求人倍率は4.2倍でした。国家試験だけでなく、就職についてもしっかりサポートしています。
また、就職相談では担当者がしっかりと学生さんと面談し、親身になって対応をしています。

柔道整復師や鍼灸師資格は今ではスポーツ現場に無くてはならない資格となりつつあります。
京都仏眼医療専門学校では、スポーツトレーナーを目指しておられる方のために現役スポーツトレーナーによる「テーピング概論」や「救急法」。
管理栄養士の先生による「スポーツ栄養学」等を学びます。
また、年数回開催する講演会でもスポーツトレーナーの先生による講演を実施しています。