京都仏眼医療専門学校TOP > 教員紹介 > 山本啓司先生
一人ひとりの未来力を育む。
山本啓司先生 「柔道整復実技」「応用包帯」

- 多彩な臨床アプローチが、活躍の幅を広げます。
- まずは、人間の身体の正常な状態を学びましょう。臨床の現場において来院される患者さんの症状を診断し、処置方法を的確に見極めるためには、何がどういう状態で損傷しているのかを知ることが第一です。それには、多彩な臨床アプローチを学ぶ必要があります。また、日常生活に支障はなくても、患者さん自身も理由がわからないような慢性の痛みや不調を抱えている人は多いものです。痛みの原因やメカニズムを説明し、一緒に症状の改善へ向かっていくアプローチができれば、活躍できるシーンが多方面に広がっていきます。

- 一緒に勉強して、一緒に成長していきましょう。
- 国家試験対策は万全に。でも、資格を取るという目先の目標に左右されず、あくまでも通過地点として捉えましょう。資格を取ったあと、社会で役立つところまで考えたカリキュラムのもと、私たち教員は指導しています。私の場合、「一緒に勉強しようね」という気持ちのほうが強いです。どんな授業をすれば生徒たちによく理解してもらえ、お互いに満足感がもてるのかを常に心がけています。一緒に悩んで、一緒に勉強して、一緒に成長することで知識や技術が身につけられると思うからです。その先を目指して、頑張りましょう。
















