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教員紹介京都仏眼医療専門学校TOP > 教員紹介 > 伊藤徹也先生

柔道整復師における、「柔道」。

伊藤徹也先生 「柔道」

みるみる理解が深まる、「柔道」を学ぶ面白さ。
ほとんどの学生さんが、入学されたときは柔道未経験者です。それが、卒業する頃には初段を取得している方も少なくありません。本校の柔道は、勝ち負けを競い合うものではなく、週1回の授業で、受け身や基本動作、組み手から始まり、順を追って「投げ」や「寝技」を学ぶなど、初心者でも十分ついていける内容。それでも、技を会得していくうちに、柔道の醍醐味である「一本」を取る面白さも感じていただけます。また柔道の動作は、柔道整復の身体の使い方と共通する部分も多いので、知らず知らずのうちに、人体の仕組みについても学べます。

礼を重んじつつ、楽しみながら「柔道」に励む。
古来より、柔道整復師と柔道には密接なつながりがあります。学生の皆さんには、歴史上の経緯を含め、柔道を通して身体の構造や取り扱い、身体の治療の仕方なども学んでいただきたいと思います。柔道というと、「きつい」、「しんどい」というマイナスイメージがつきもの。でも、スポーツをするということは、どんな種目でも楽なことばかりではありません。だからこそ、「まずは楽しんで柔道をする」ということを心掛けて指導しています。また、「礼に始まり、礼に終わる」という武道の精神も、患者さんとの関わりの中で生きてくるはずです。

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