京都仏眼医療専門学校TOP > 学校紹介 > 沿革
大正9年から失明者を支援する目的で活動していた団体が、後に財団法人京都仏眼協会として発足(昭和16年2月)し、社会貢献の一つとして仏眼厚生学校(現 京都仏眼鍼灸理療専門学校)を設立して69年の歴史を刻みました。
この間、仏眼は多くの優秀なあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を育て、社会に輩出し、その使命を果たしてきました。
そして、これまでの医療教育の経験と実績を生かし、社会での新たな医療ニーズにお応えするため、柔道整復師の養成学校である「仏眼医療学院」を設立(平成16年4月)し、7年が経過しました。
その後専修学校の認可を受け平成22年4月より「京都仏眼医療専門学校」と改称いたしました。
京都仏眼医療専門学校は価値ある伝統医学の経験と、現代医学の最新知識を伝授し、新時代が求める確かな医療技術と人間性豊かな柔道整復師を養成することを目的としています。
- 大正9年
- 失明者の救済を目的とした仏眼協会が発足。
- 昭和16年 2月
- 財団法人京都仏眼協会が認可を受ける。
- 昭和23年 5月
- 学制改革により、「仏眼厚生学校」が各種学校の認可を受け設立。
- 昭和26年
- あん摩マッサージ指圧師の養成施設としての認可を受け、厚生省(当時)認定校となる。
- 昭和28年
- はり師・きゅう師の養成施設としての認可を受け、厚生省(当時)認定校となる。
- 平成7年 4月
- 東山区一橋宮ノ内町に校舎を新築し移転。学校名を「仏眼鍼灸理療学校」と改称。
- 平成14年 4月
- 仏眼鍼灸理療学校に鍼灸科を増設。
- 平成15年10月
- 下京区西高瀬川筋五条下ル平居町に「仏眼医療学院」竣工。
- 平成16年 3月
- 柔道整復師養成施設としての認可を受け、仏眼医療学院が厚生労働省指定校となる。
- 平成16年 4月
- 仏眼医療学院 柔道整復学科 開設。
- 平成18年 4月
- 仏眼医療学院が各種学校としての認可を受ける。
- 平成21年 8月
- 京都府より専修学校設置の認可を受ける。
- 平成22年 4月
- 専修学校として「京都仏眼医療専門学校」を設置する。


























