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実技授業京都仏眼医療専門学校TOP > 学科紹介 > 充実の実技授業

だから、仏眼
山本先生山本啓司先生
柔道整復師。接骨院、整形外科勤務後、他校での非常勤講師を経て、平成21年度より本校専任教員となる。担当は「柔道整復実技」、「応用実技演習」。豊富な臨床経験にもとづく、実践に即した授業内容に学生たちは厚い信頼を寄せる。愛知県出身。

本校は、アットホームな雰囲気ですね。担任制のため教員と生徒のコミュニケーションも充実。少人数制で年齢層も幅広く、生徒同士で互いに助け合っている姿も印象的です。 国家試験の合格率が高いだけでなく、その先の臨床に重きをおいた密度の濃い指導など、一人ひとりの成長を育む環境が整っています。

また、スポーツトレーナー指向の方の要望にお応えするために、テーピング概論やトレーニング概論等関連科目をカリキュラムの中に多く取り入れているのも京都仏眼医療専門学校の特色の一つです。

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多彩なアプローチが活躍の場を広げます
山本先生実技授業骨折や脱臼、打撲、捻挫などを治療する柔道整復師。 ケガをした状態から治療法を学ぶのではなく、まずは、人間の身体の正常な 状態をよく勉強することが大切です。

臨床の現場において来院される患者さんの症状を診断し、処置方法を的確に 見極めるためには、何がどういう状態で損傷しているのかを知ることが第一。 それには、多彩な臨床アプローチを学ぶ必要があります。
症状とアプローチのリンクがスムーズにいけば、自然と臨床も楽しくなるし、自信もつきます。

また、日常生活に支障はなくても、患者さん自身も理由が分からないような慢性の痛みや不調を抱えている人は多いものです。こういう方々に対して、痛みの原因やメカニズムを説明し、一緒に症状の改善へ向かっていくアプローチができれば、活躍できるシーンが多方面に広がっていきます。
一緒に勉強して、一緒に成長していきましょう
山本先生と生徒国家試験対策は万全に。でも資格を取るという目先の目標に左右されすぎてはいけません。あくまでも通過地点としてとらえ、資格を取ったあと、社会で役立つところまで考えたカリキュラムのもと、私たち教員は指導しています。

もっとも、臨床現場に長くいて本校に来て日が浅い私の場合、「一緒に勉強しようね」という気持ちが強いです。どんな授業をすれば生徒たちによく理解してもらえ、お互いに満足感がもてるのかを常に心がけています。一緒に悩んで、一緒に勉強して、一緒に成長することで知識や技術が身につけられると思うからです。

現在は、これまでの経験を生かした「柔道整復実技」や「応用演習」を担当。教科書を見るよりも分かりやすいと、生徒たちが興味を持ち、私を頼りにしてくれることが嬉しいですね。さあ、一緒に勉強しましょう。

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