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五条校で第2回講演・講習会開く

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仏眼医療学院主催の第2回講演・講習会が平成20年11月30日午後に開かれた。

二部構成の講演は、前半に(社)日本柔道整復師会から派遣された京都柔道整復師会の大西辰博会長、中田康人総務部長が「日本柔道整復師会について」。

後半に整骨、鍼灸院などのコンサルティングを行なう(株)リグアの藤原俊也先生が「開業に向けて…最新の接骨院・整骨院運営情報」の題で演台に立った。

日曜日にもかかわらず、会場の基礎医学教室は熱心な学生で満席に。貴重な話に充実したひとときを過ごした。

母校に集う、懐かしい顔

OBが自主勉強会を開く

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平成20年11月29日の夕刻、仏眼医療学院のOBである星本敏児先生が中心になって企画した自主勉強会に呼応し、母校に懐かしい顔が集った。2回目となる今回は大橋淳先生を講師に「画像診断」のテーマで開かれた。

開講にあたり椎名京学院長(京都仏眼協会理事長)も駆けつけ、「第一線で活躍されている皆さんの懐かしい顔を見ることができて、本当に嬉しい。仏眼は皆さんの母校。いつでも門戸は開いています。これからも気軽に来て下さい」とOBを激励した。

星本先生談=「仏眼医療学院の第2期生夜間部OBから勉強会を定期的に開こうとの提案があり、詳細を詰めた結果、2ヶ月に1度の割合で行うことが決まりました。9月には本学院の上村英記先生が肩関節のテーマで第1回の勉強会を行いました。今回から、1期生らも参加するようになりました」

東京柔道大会に参加 満場のなか演武披露も

9月14日、(社)全国柔道整復学校協会主催の第41回柔道大会が、東京都江東区の東京都BumB東京スポーツ文化館で開かれた。 

男子チーム 女子チーム

全国から強豪が集う中、仏眼医療学院柔道部も男子2部(3部制)、女子2部(2部制)に出場して果敢に戦った。白熱した試合を繰り広げたが、男子、女子ともに惜しくも1部への昇格は見送りとなった。来年の活躍、昇格が期待される。

     演武チーム 

 また試合に先立つ演武に、本学院の学生有志2名が参加。「投の形」を披露して満場の拍手を浴びた。 

上海中医薬大学で解剖を学ぶ

上海研修 

仏眼医療学院の上海解剖実習(団長=上瀧亨学科長)が平成20年8月17日から24日まで、中国・上海の上海中医薬大学・国際教育学院(同市浦東区張江)で開かれた。

参加した学生は熱心に研修に臨み、貴重な体験を胸に全員元気で帰国した。

暑さに負けず「さあ頑張るぞ!」

仏眼医療学院で恒例の夏期特別ゼミ開講

 夏期特別ゼミ

仏眼医療学院(京都市下京区)は夏期休暇中、特別ゼミを開講した。ゼミは「一般臨床」「解剖学」「整形外科」などで、連日の猛暑のなか、毎回多くの学生が集い、先生の講義に傾注。1、2年生は自らの知識充実に、3年生は来るべき国家試験受験に向けて磨きをかけた。

幅広い知識・技術を学ぶ(20年度 第1回 講演会)

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平成20年6月29日、仏眼医療学院で第一回講演会が開かれた。参加した学生は諸分野の第一線で活躍する先生方の貴重な体験、経験を吸収して見聞を広めた。

講師と演題は第一講演=菅野泰二郎先生(『菅野接骨院』院長)「鎖骨骨折・前腕骨骨折について」、

第二講演=高島誠先生(スポーツ鍼灸治療院『Mac’s Trainer Room』院長)「スポーツトレーナーとしてできること」、

第三講演=榊原孝文先生(『創健堂整骨院』院長)「榊原式無痛脊椎矯正療法」。

平常心で演武に臨む

 少年柔道大会で投の形を披露

   演武 

平成20年6月15日、京都市左京区岡崎の旧武徳殿で開催された第20回日整全国少年柔道京都大会で、仏眼医療学院の武田亜理沙さん(投・初段)と千々和優子さん(受・初段)が投の形を演武した。演武は同大会の決勝前。居並ぶ少年柔道家、父兄らを前に演武し、熱い拍手を浴びた。 

 

石清水八幡宮の武道奉納に参加

 

石清水八幡宮2  石清水八幡宮1

石清水八幡宮(京都府八幡市八幡高坊)は、毎年4月中を「男山桜まつり」としてさまざまな神賑行事を斎行。20日には午前11時から、本殿前の特設舞台で諸流武道奉納演武が執り行なわれた。京都府柔道連盟の代表として、仏眼医療学院から岩村一成、星本敏児の両先生が奉納に臨んだ。 

源氏が氏神として尊崇した八幡大神は、武徳必勝の神として古来より厚い信仰を集めてきた。当日の奉納には柔道のほか、弓道や空手、居合道、剣術、杖術、鎖鎌、十手術など全18に及び、武道各流派は日頃の鍛錬を披露し、合わせて武術の向上を祈願した。 

がんばれ未来の柔道家

         未来の柔道家 

平成20年2月23日、京都市左京区岡崎の京都市武道センター(旧武徳殿)で、市内道場に通う小学生対象に第15回耐寒柔道大会が開かれた。

仏眼医療学院からは仏眼道場に通う小学生のうち、藤原誠君と森尾竜也君(ともに五年生)が個人戦にエントリー。二人とも大きな大会は初めてだったが、最大6試合が同時進行する熱い雰囲気に呑まれることなく、伸び伸びと善戦した。 

より実践に即した練習で感覚鍛える

    実践練習 1

     実践練習 2    実践練習 3

毎週放課後、柔道場で鍛練を重ねている柔道部、柔道ゼミのメンバー。東京の柔道大会から帰京後は、試合形式の練習を取り入れ、より実践に即した感覚を磨きつつ、来年の大会に向けて意欲を高めている。 

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