平成22年度第1回講演会
6月27日(日)卒業生・在校生を対象に
講演会が行われました。
第1講演は(株)クレーマージャパンの西本先生による
「アスレチックリハビリテーション」
第2講演は(株)リグアの藤原先生による
「整骨院を成功させるために、今何をするべきか?」
と題した講演が行われ、大勢集まった参加者たちは
真剣な眼差しで講演に聞き入っていました。
第2回講演会は、12月の予定です。
事務局 n.




6月27日(日)卒業生・在校生を対象に
講演会が行われました。
第1講演は(株)クレーマージャパンの西本先生による
「アスレチックリハビリテーション」
第2講演は(株)リグアの藤原先生による
「整骨院を成功させるために、今何をするべきか?」
と題した講演が行われ、大勢集まった参加者たちは
真剣な眼差しで講演に聞き入っていました。
第2回講演会は、12月の予定です。
事務局 n.

1月16日(土)新年恒例の「鏡開柔道大会」が、
仏眼医療学院5階の柔道場で行われました。
クラス対抗で代表選手が
昼間部は団体戦
夜間部は個人戦形式のポイント制で試合をしました。
今年の結果は
昼間部 優勝「2年Bクラス」 準優勝「2年Aクラス」
夜間部 優勝「1年生」 準優勝「3年生」
となりました。

試合に先立ち学生有志による
「形の演武」も行われました。
毎試合白熱の試合展開でしたが、
大きなケガをされる方がなく何よりでした。
(事務局)
正月・鏡開き
平成21年1月6日、五階柔道場で鏡開き柔道大会が挙行された。
鏡開きは昼間部、夜間部それぞれで行い、参加した生徒らは新年最初の行事に、心身共に活を入れて臨んだ。
式は椎名京学院長(京都仏眼協会理事長)の挨拶に続き、形の演武、恒例の紅白対抗試合が行われた。
試合では、仲間の声援を受けた選手が熱戦を繰り広げた。
五条校で第2回講演・講習会開く

仏眼医療学院主催の第2回講演・講習会が平成20年11月30日午後に開かれた。
二部構成の講演は、前半に(社)日本柔道整復師会から派遣された京都柔道整復師会の大西辰博会長、中田康人総務部長が「日本柔道整復師会について」。
後半に整骨、鍼灸院などのコンサルティングを行なう(株)リグアの藤原俊也先生が「開業に向けて…最新の接骨院・整骨院運営情報」の題で演台に立った。
日曜日にもかかわらず、会場の基礎医学教室は熱心な学生で満席に。貴重な話に充実したひとときを過ごした。
9月14日、(社)全国柔道整復学校協会主催の第41回柔道大会が、東京都江東区の東京都BumB東京スポーツ文化館で開かれた。

全国から強豪が集う中、仏眼医療学院柔道部も男子2部(3部制)、女子2部(2部制)に出場して果敢に戦った。白熱した試合を繰り広げたが、男子、女子ともに惜しくも1部への昇格は見送りとなった。来年の活躍、昇格が期待される。
また試合に先立つ演武に、本学院の学生有志2名が参加。「投の形」を披露して満場の拍手を浴びた。
石清水八幡宮(京都府八幡市八幡高坊)は、毎年4月中を「男山桜まつり」としてさまざまな神賑行事を斎行。20日には午前11時から、本殿前の特設舞台で諸流武道奉納演武が執り行なわれた。京都府柔道連盟の代表として、仏眼医療学院から岩村一成、星本敏児の両先生が奉納に臨んだ。
源氏が氏神として尊崇した八幡大神は、武徳必勝の神として古来より厚い信仰を集めてきた。当日の奉納には柔道のほか、弓道や空手、居合道、剣術、杖術、鎖鎌、十手術など全18に及び、武道各流派は日頃の鍛錬を披露し、合わせて武術の向上を祈願した。
全国柔道整復学校協会柔道大会に参加
仏眼柔道部選手団は大奮闘

10月6、7日、仏眼医療学院(五条校)は東京都足立区綾瀬の東京武道館で開かれた「第40回全国柔道整復学校協会柔道大会」に参加。仏眼柔道部のメンバーは、強豪を相手に果敢に戦った。
同大会は、社団法人全国柔道整復学校協会(東京都港区浜松町)が、会員校の学生の柔道技術の向上と学生自身の研鑽を促すために実施するもので、全国から1部12校、2部16校、3部16校、女子30校が集った。
試合は得失点を争うリンク方式で行われ、結果男子は第一、第二試合とも勝利したが、決勝トーナメントに上がるにはポイントが足りず、涙をのんだ。
来年、男子は2部リーグ優勝(1部リーグ昇格)女子は優勝を目標に研鑽を積む。
三校合同で柔道昇段試験
母校の選手に熱い声援送る


平成19年7月29日、仏眼医療学院(五条校)を会場に「京都府柔道整復師養成施設特別昇段審査会」がもたれた。
これは柔道整復師業界の発展と人材育成に資する目的で、京都府柔道連盟、京都府柔道整復師会はじめ各団体の協力のもと、京都の柔道整復師養成学校である仏眼医療学院、並びに京都衛生専門学校、京都医健専門学校の三校が合同で開いたもの。
初めての試みに、駆けつけて頂いた京都府柔道連盟の火箱保之理事長、京都府柔道整復師会の大西辰博会長からご挨拶を頂いた。本校からは本間量惠理事長が出席して、学生の熱戦を見守った。
全国柔道整復学校柔道大会に参加
平成十八年九月二十四日、第39回全国柔道整復学校協会柔道大会(東京大会)が、千葉県浦安市の浦安市運動公園総合体育館で開かれ、仏眼医療学院は団体戦に参加(男子七名・女子四名)。男女とも、八面同時進行という大きな大会の雰囲気に臆すことなく、ともに善戦。男子が初出場にして準優勝という栄誉に輝いた。
大会男子はリーグ制で、1部十二校、2部十六校、3部十三校、女子は二十八校の強豪が犇めき、熱気溢れる会場は幾度も歓声にどよめいた。初出場のため、3部リーグからの出発となった仏眼医療学院男子は「各リーグ上位二校は、来年度上位リーグに昇格する」ルールに従い、来年度二部リーグへの昇格が決定した。
選手は「ひとりはチームのために.」と全試合を通じて全力でぶつかり、一丸となって頑張った。その姿勢、その精神は柔道の「精力善用、自他共栄」の発露であり、次代を担う柔道整復師の姿として清々しいものだった。
8月27日(日)に仏眼医療学院では、オープンキャンパスが行われました。
大勢の方がご参加いだだきありがとうございました。
学校案内、入学案内等に真剣に聴き入っておられた姿にこちら側が改めて身の引き締まる思いをさせて頂きました。
そのときに、以前に目にした成田真由美さんの談話記事を思い出しました。
成田真由美さんといえばパラリンピック・アテネ大会競泳で7個の金メダルを獲得されたアスリートです。
談話記事には
「人間は目標を持つと頑張れる。だれだって強さをもっている。逃げるのは簡単だけれど、
夢や目標をあきらめず可能性を求めて頑張ってほしい。」とありました。
なるほど、ご参加いただいた方の目の輝きは”これだ”と直感しました。
どんな分野にも「これだけは!」といえる”何か”をつくり続けるすべての人に”人生の金メダル”という栄冠は輝くのだ。
と確信しました。