平成22年度第1回講演会
6月27日(日)卒業生・在校生を対象に
講演会が行われました。
第1講演は(株)クレーマージャパンの西本先生による
「アスレチックリハビリテーション」
第2講演は(株)リグアの藤原先生による
「整骨院を成功させるために、今何をするべきか?」
と題した講演が行われ、大勢集まった参加者たちは
真剣な眼差しで講演に聞き入っていました。
第2回講演会は、12月の予定です。
事務局 n.




6月27日(日)卒業生・在校生を対象に
講演会が行われました。
第1講演は(株)クレーマージャパンの西本先生による
「アスレチックリハビリテーション」
第2講演は(株)リグアの藤原先生による
「整骨院を成功させるために、今何をするべきか?」
と題した講演が行われ、大勢集まった参加者たちは
真剣な眼差しで講演に聞き入っていました。
第2回講演会は、12月の予定です。
事務局 n.
桜満開の4月2日(金)、第7回となる入学式が執り行われました。
「京都仏眼医療専門学校」となって初めての入学式です。
今年は、女子プロ野球チーム
「京都アストドリームス」の選手15名全員が
第2柔道整復学科(夜間部)に入学されました。
(新入生代表の挨拶は球団のピッチャー駒谷麻妃さんがされました。)
これは、選手たちのセカンドキャリアとして
また、自己の体調管理の知識・技術として
役立つように球団の意向として組み込まれたものです。
例年は男性が圧倒的に多く、女性は数えるほどしかいませんが、
今年は彼女たちのおかげで、華やかな入学式となりました。
これから3年間、プロ野球と勉強の両立は大変だと思います。
他にも仕事をしながら通学される生徒さんがたくさんおられます。
仕事やアルバイトと勉強の両立も大変だと思います。
3年間、永いようで短く、短いようで永く。
教職員一同できる限りの応援をしますので、
3年後の国家試験合格を目指して、
またその先の柔道整復師としての活躍を目指して
突き進んでください。
もちろん、京都アストドリームスの活躍も期待しています。
女子プロ野球界の先駆者として
道は険しいでしょうが、切り拓いていってください。
事務局 n.
昨日14日、仏眼医療学院平成二十一年度卒業式が行われました。
卒業生ならびに保護者の方々におかれましては、本当におめでとうございます。
私自身は仏眼での卒業式に立ち会うのは初めてでしたが、今まで経験してきた卒業式と同じように、荘重でそれでいてすがすがしい式でした。
こうして多くの学生と縁を結び、社会に送り出すことができたことは、教職員冥利に尽きる限りです。
これから先に困難な出来事にぶつかることもあるとは思いますが、そんな時はどうか仏眼で学んだこと、一緒に勉強した仲間のことを思い出して欲しいと思います。
卒業しても仏眼の一員であることには変わりはありませんので、いつでも学校に立ち寄って相談なり他愛の無い話でもしてもらえると嬉しいです。
新たな一歩を踏み出した卒業生全員のご活躍を教職員一同祈念しています。
おめでとう!
(事務局i)

1月16日(土)新年恒例の「鏡開柔道大会」が、
仏眼医療学院5階の柔道場で行われました。
クラス対抗で代表選手が
昼間部は団体戦
夜間部は個人戦形式のポイント制で試合をしました。
今年の結果は
昼間部 優勝「2年Bクラス」 準優勝「2年Aクラス」
夜間部 優勝「1年生」 準優勝「3年生」
となりました。

試合に先立ち学生有志による
「形の演武」も行われました。
毎試合白熱の試合展開でしたが、
大きなケガをされる方がなく何よりでした。
(事務局)

12月6日(日)当学院3階 基礎医学実習室で、講演会が行われました。
在校生・OBをはじめ、今回は同時開催の
オープンキャンパス参加者も聴講されました。
第1講演では、京都府柔道整復師会より
日本柔道整復師会についての説明をしていただきました。
質疑応答では、柔整師の今後の展望について踏み込んだ内容の質問もあり、
有意義な時間となりました。
第2講演では、天王町おかだ治療院の岡田院長より
「救急法で見落としてはならない基礎知識」と題して、
今後臨床現場を目指す人達に
医療人として押さえておかなければならない知識について
ご講演いただきました。
先生が今まで遭遇された症例なども交えながら、
90分にわたり熱弁を振るっていただきました。
講演会終了後のアンケートでは、
「患者様の健康・命をお預かりする上で、ためになるお話しが聞けました。」
「大変勉強になりました。現場で取り入れていける内容でした。」
「知らなかった情報や知識を得られてよかったです。」
…等の感想をいただきました。
次回の講演・講習会もご期待下さい。 (事務局)
8月30日(日)オープンキャンパス・スポーツトレーナー講座が「仏眼医療学院」にて行われました。当日は大変多くの方にご参
加していただき、用意した実技教室は超満員となってしまいました。
スポーツトレーナーとして各方面でご活躍中であり、当学院の非常勤講師でもある山本隼年先生のユーモアを交えた講義、実習で和気あいあいとした雰囲気の中、あっという間に時間がたってしまいました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。またいつでもご来校ください。
6月28日13時から講演会を開催、日曜日にも関わらず、在校生、OB、一般参加者が約60名参加し、盛大に行われました。
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第一部は「創健堂整骨院」院長の榊原孝文先生の「榊原式無痛脊椎矯正法」の治療を学びました。
参加者の中で日頃、腰痛で悩んでいる3名が、患者として榊原先生の治療を受けました。
数分の治療で症状が緩和する先生の手技に全員くぎづけになり、質問も相次ぎ参加者の多くの方から、学んだ内容は将来、必ず役に立つとの声が多く寄せられました。![]()
第二部は ㈱クレーマージャパンの西本正人氏の「現場で役に立つコアトレーニングと動的ストレッチ」の講習を全員で受けました。
スポーツ現場で活躍されている先生の動的ストレッチは少しハードでしたが、とても良い体験になりました。ケガを扱うのが私たちの仕事ですが、ケガをしない体作りはとても大事なことだと感じました。
4月29日上賀茂MKボウルで新入生歓迎のボウリング大会を行いました。
今回のボウリング大会には2年生、3年生の各クラスからも代表が参加、各クラス対抗戦では大いに盛り上がりました。
接戦の戦いで優勝したのは2年生の夜間部クラスでした![]()
また個人戦やチーム戦も行い多くの賞品が参加者にプレゼントされました。
参加者は「とても盛り上がり楽しかったです。みんなと仲良くなれました」
「唐揚げも美味しかったし食事も出来て、また参加したいです。」などの感想が寄せられました。
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4月29日
下京消防署の協力を頂いて消防訓練を行いました。
まずは校内2Fから出火した想定で担任の誘導のもと各教室から学生が避難訓練を本番さながら行いました。
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続いての消火訓練では下京消防署の引田さんより消火の説明があり一人ひとりが「消火器」と「消火栓」を使用しての消火活動を体験しました。
特に消火栓は水の勢いが強く、足を踏ん張らないとホースの方向が定まらないくらいでした。
引田さんからは「消防車の消火栓は校内のものより7倍勢いが強い」と説明があり
参加した多くの学生からは「初めての体験でとても良かった」
「校内の消火栓でも勢いを強く感じたけれど本物はもっと凄い
のが実感できた」など感想がありました。
無事に終わりほっとしました。
正月・鏡開き
平成21年1月6日、五階柔道場で鏡開き柔道大会が挙行された。
鏡開きは昼間部、夜間部それぞれで行い、参加した生徒らは新年最初の行事に、心身共に活を入れて臨んだ。
式は椎名京学院長(京都仏眼協会理事長)の挨拶に続き、形の演武、恒例の紅白対抗試合が行われた。
試合では、仲間の声援を受けた選手が熱戦を繰り広げた。